中国産有機本葛100%
使いやすい微粉末タイプ
■本葛粉ならではの滑らかな舌触り
■国内工場で最終加工
■葛湯や葛練り、ごま豆腐、とろみづけなどに
【有機本葛の特長】
伝統的な寒ざらし製法でつくられた、良質な本葛粉。
葛湯、葛練り、ゴマ豆腐、料理のとろみ付け、揚げ物などにご利用ください。
本品の葛は、微粉末になっております。
塊の葛では、分量が良く分からない、片栗粉の代用として使うので使いづらい、という方におすすめです。
【本葛とは】
古くから日本らなじみの葛葉、マメ科のアジア原産多年草生植物で、その繁殖力は植物全体の中でも群を抜いています。
日本をはじめ中国、朝鮮半島、台湾などに広く分布し、砂漠地帯では、その生命力ゆえに緑化植物としても利用されています。
この生命力旺盛な葛ですが、その花や茎、葉、根のすべてが利用できる大変有用な植物です。
特に、根には冬場には、でんぷんを蓄積することが知られています。
また、滋養食として、昔から食べられています。

胃を休ませたい時、食べたのにお腹が空く時、我が家では葛練りを作ります。
【作り方】
材料:本葛粉 大さじ3. ・水 200ml. ・塩 少々
1.本葛粉を水によく溶かし、塩を入れ、弱火にかけていると葛が白く固まってくるので、均一に固まるように、底に固まった葛を剥がすように混ぜていきます。
2.葛に透明感とツヤが出てきたら出来上がり。
味は、ねり梅や味噌がおすすめ。
ショウガを入れると、体が温まります。
おやつ感覚で食べるなら、ハチミツや黒蜜などもいいですね。
【葛練り応用編】
子どもたちに、こんなオヤツはいかがでしょう。
鼻が詰まっていて風邪をひきそうな時や、異様に食欲のある時は注意信号。
でも、オヤツは食べたがる。
そんな時は、本葛にココアを混ぜてチョコレート風味にすると美味しいですよ。
甘みは最初から混ぜてしまうと、量を使ってしまいますので、食べる時に蜂蜜を少し垂らすのがおすすめです。
葛を軽くコーティングしていただけば、少しの甘みで美味しく頂けますよ。
【作り方】
材料:本葛大さじ3、ココア大さじ1、水250cc
1.材料をよく混ぜて、火にかけながら混ぜます。
2.とろみがついて、本葛に透明感とつやが出てきたらできあがり。
3.好みで、メープルシロップや蜂蜜、オリゴ糖を絡めながらいただきます。



















