魔女の試食魂
湯豆腐には昆布
昨夜は、先日晩御飯にするつもりだった湯豆腐。
この間は、確か、昆布を煮ているうちに、
根菜類いっぱいにうどんに変更したんだった。
改めて、早煮昆布を縦半分に切って
一口大の結び昆布を作る。
湯豆腐をやる時には、必ず入れる昆布。
ダシという意味もあるけれど、
ここでもやっぱり陰陽調和。
黒と白を一緒に火にかける。
タレは、香りの強い小口ネギと、
田子の本枯節。
それを、二百年蔵醤油で和える。
小口ネギがしんなりとして、
枯れ節がたっぷりと醤油を吸う。
これが我が家の湯豆腐。
そうそう。
紅鮭を焼かなくちゃ。
子どもの頃は、紅鮭かタラの焼いたものが
湯豆腐の中に入ってた。
今は、臭みが気になるので入れずに食べる。
気まぐれで煮た、きんぴらごぼうも添える。
今日もごちそう。
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ビーガンではないので、
鰹節も鮭も食べます。
とはいっても、スーパーで売っている
銀鮭の切り身の半分くらいの量だけど。
早煮昆布は、結び昆布が可愛いので好き。
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